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商品詳細
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ミツロウキャンドル パスカルカセドラル(径70高180mm×1本入)
販売価格:
6,090円
(税込)
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| ミツロウキャンドル パスカルカセドラル(径70高180mm×1本入) | 生活空間を変え、心と体を癒すキャンドルの温かな灯り
ミツロウ キャンドルが燃えすすむと、ミツロウを透して夕日のような温かいオレンジ色の光りが広がります。 その炎を見つめていると、穏やかに心が静まり、部屋がいつもとは違う不思議な空間に生まれ変わります。
- ミツロウってなに?
ミツロウ(ビーズワックス)とは、ミツバチが巣を作るために体のなかでつくりだすロウのことです。
- ミツロウはこうして作られます
ミツバチが花のミツを体のなかではちみつにつくりかえているときに、おなかの方(ロウキョウ)からはロウがでてきます。ミツバチはこのロウを口にいれて、さらに20分くらいかみつづけてミツロウにします。 そしてミツバチたちは、そのミツロウをつかい、触角を定規にしてはかりながらあのキレイな6角形の巣をつくっていきます。
- ミツバチの飛ぶ距離は地球を8周!!
1キログラムのミツロウをつくりだすためにミツバチたちが飛ぶ距離をたすと、地球を8周(32万キロメートル)もすることになります。
違ういい方をすると、ティーライトキャンドル(左の写真参照)3個弱(約50グラム)のミツロウをつくるために、5,000匹から6,000匹のミツバチが2週間ものあいだ働いてくれたのです。
だから、むかしの人たちは、ミツバチのはたらきに感謝して、神様からの贈りものとして、だいじに、だいじにあかりを灯しました。
- 幅広く使われるミツロウ
また、ミツロウは、保湿性・殺菌性に優れている自然素材として、コールドクリーム・リップクリーム・軟膏の基材や床ワックス・粘土・クレヨン・ローケツ染めなど様々なものに使われてきました。
オーストラリアやヨーロッパでは、ミツバチの巣ごとハチミツを食べる習慣もあります。ミツロウでつくられた巣にも体によい成分がふくまれていると考えられているからです。ローヤルゼリーやプロポリスなどミツバチからの贈り物が健康によいと注目を集める中、ミツロウへの関心も高まっています。
- キャンドルは明かりを灯すだけのものではありません
キャンドルは、明かりを灯すだけのものではありません。私たちは、空気中に広がるその成分を、呼吸や皮膚を通して体内に吸収しているのです。
- 今までのロウソクの原料は石油化合物のパラフィン
ロウソクを灯しているときに頭が痛くなった経験はありませんか?
キャンドルの原料には様々なものがあります。石油化合物であるパラフィンがその主流ですが、死んだ動物の脂から採ったステアリン酸や松やヤシの油などの植物油も使われています。
- 毒性の強いロウソクを使っていませんか?
パラフィンにも精製されたものもあれば、未精製の毒性の強いものもあります。ミツロウキャンドルといって売られているものの中にも固めるためにパラフィンを入れているものもあります。キャンドルは食べ物ではないので成分の表示義務はありません。しかし直接食べなくても、その成分は体内に取り入れられるのです。
- アロマセラピーで使うキャンドルの質に注意!
特に、アロマセラピーで使われるキャンドルについては、もっと関心がもたれてもよいはずです。
アロマセラピーでは、使っているエッセンシャルオイルが純正のものかどうかが問われます。
しかし、アロマポットを使うときに空気中に広がるキャンドルの成分は、数滴のエッセンシャルオイルの140倍以上にもなります。つまり、アロマセラピーではエッセンシャルオイルと同じように、あるいはそれ以上に、キャンドルの質が大事な要素なのです。
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